プロジェクトタイプ: 熱田神宮ご参拝

熱田神宮ご参拝

本部直属 sui

 

熱田神宮の楠

2017年5月4日、メシヤ教の皆のために支えて行く、と自ら決意すると共に左前頭部に雷を打たれるような体感をしました。そして初めて霊がかりになりました。

とにかくいろんな方々が必死で訴えていました。日本語でない方もいらっしゃいました。

 

それからは、毎月霊がかりになりました。

また、霊視も始まりました。

 

2017年10月25日、初めて北海道へ訪れました。

定山渓へご参拝するためです。

空港から定山渓へ向かうタクシーの中で霊視がありました。

太陽の光が道筋となり、自分の胸辺りに伸びていました。

太陽からまっすぐな剣が下に向かって見えました。

26日、27日も霊視がありました。気になったのは緑色の光でした。

自分なりにネットで調べました。

剣 → 国常立尊様 → 素戔嗚尊様 → 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)→ 草薙剣(くさなぎのつるぎ)→ 熱田神宮 → 御神体)

結果、名古屋の熱田神宮HPまで辿り着きました。

HPの祭典・神事のページに移動すると、ページの上部に巫女装束の緑色が目を引きます。

まさに霊視の緑色だったのです。

 

『ご参拝したいという気持ちが出てきたのであれば、因縁があるということ。

ただし、ご参拝の内容が重要。

ここは闘うのが専門の神様と言っていいのだから、これから日の神様の時代(ヒク・負けるのが良いという時代)になる時に、水の神様にお願い申し上げる事と言えばどういう文言になるのかを考えないと。

ただのご参拝・・・神社に行って頭を下げるだけじゃ、もう駄目なんだ。

水は火の補佐的役割なのだから。

水の系統のお働きの神様には「日と水の神様にお出まし頂きましたので、どうぞ現界に昼の時代が来るにあたり、お力添え下さいます様にお願い申し上げます」と言った内容でなくては。

まずは神様にお参りする時は、きちんとそのお祀りされている神様がどういう神様なのかを根本から勉強して、そしてその神様がどの様なお働きの個性なのかを知って、その上でお参りしないと。

これらの事をよくよく考えて、しっかり勉強して、これからどうお働き頂くかをきちんと神様に申し上げられる様に準備してから良い時期にお参りしなさい。

軽い気持ちでは駄目だ。

神は本当にいるのだから、失礼な事、的外れな事を申し上げてはいけないのだから』

 

有難いことに、事細かく神界からメッセージを頂きました。

 

この人なら色々教えて頂けるかもしれない!と思えば連絡を取り、とにかくできることを始めました。

 

そして2018年3月5日以降、急に熱田神宮へご参拝しなければならない気持ちになり、6月14日にご参拝することを決めました。

 

ご参拝日を決めてから当日まで、日々の出来事に対処しつつ、色々な方々に支えられながら御教え、資料の拝読を重ねました。

 

『五大州・・・大光明世界=全世界が光の文化、日月合した文明

 

日本は世界の祖国。

 

大和島根とは大に和する大和合、大調和の意味である。今世界のあらゆるものを調和するの である。大和とは矢的となり、○にチョンである。秋津島根とはアキツとは蜻蛉の事である。蝶々(女)蜻蛉(男)、島根とは五大州の元であるという事である。根は元である。根本根元である。(観音講座 第6講座 P310)

 

真の日本精神は大調和の精神 = だから日と月の大調和』

 

平成30年6月15日に天照皇(スメ)大御神様(日の神様)を人間側が自発的にお迎えするために、前日14日に熱田神宮南新宮社「素戔嗚尊様(月の神様)」へご参拝する必要があるということがやっと理解できました。

 

ご参拝の順序、祝詞についても直前まで何度も考えさせられました。

 

6月14日、熱田神宮へ到着し、まずは本宮へご参拝させて頂きました。

そして、南新宮社にて『岡田茂吉全集 著述編1』に収められています『神言祝詞』を奏上致しました。

南新宮社の祭日は6月5日、私の誕生日と一緒です。因縁使命と思わざるを得ませんでした。

南新宮社に寄り添うかのように佇む楠木がありました。

触れると柔らかくて、優しくて涙が次々に溢れました。

「ごめんなさい、申し訳ございませんでした。もう大丈夫。ずっと一緒だよ」

と、口に出していました。

 

6月15日の朝、箱根 奥津城にてメシヤ様に熱田神宮ご参拝のご奉告をさせて頂きました。

ここから私の覚りの旅が始まりました。

 

【2018年(平成30年)6月14日】