大将軍神社ご参拝

本部直属 sui

 

二年連続の被害

 

8月に知り合いから「蓮華王院 三十三間堂」と共に「大将軍神社」も教えて頂きましたので、併せて10月10日(水)にご参拝させて頂こうと決めました。

 

大将軍神社は794年(延暦13年)平安京造営の際、桓武天皇が大内裏鎮護のために都の四方に祭祀した大将軍神社の東南方角の一つとのことです。

特にこの地は京の七口の一つ、三条口の要地に当るため、邪霊の侵入を防ぐ意を以って重要視されてきたとのことでした。

 

2017年10月23日、台風21号に伴う強風の影響で神社内に植えられている高さ約20メートルのエノキが倒れ、境内の社を壊した他、手水舎の屋根も傾かせました。

 

2018年8月24日、台風20号の影響により、高さ約15メートルのモチノキが倒れて拝殿を直撃、拝殿が倒壊しました。

モチノキは樹齢数百年といい、御神体の一つでした。

 

 

2018年10月10日(水)大将軍神社へご参拝(京都府京都市東山区)

 

境内に入ると、「曇り空だから」というだけではない、なんとも言えない寂しさがありました。

 

本殿の主祭神は素戔嗚尊様です。

大将軍神社 本殿

 

大将軍神社 御神木イチョウ

 

大将軍神社 エノキ

 

大将軍神社 モチノキ

 

ご参拝後、社務所へ訪れましたがお留守の様で御朱印を頂くことができませんでした。

 

大将軍神社 鳥居

 

蓮華王院 三十三間堂と同様、11月に再度ご参拝することになりますが、一ヵ月で驚くほど境内の雰囲気も変わっていました。

その時の様子は順を追って投稿します。

 

次回は「伊勢神宮」です。

【2018年(平成30年)12月29日】